風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

その“ひと言”を探して。という話。

すごく勉強になるお話を読みました。いつも拝見しているブログの記事です。
こちら↓↓

waterman.hatenablog.jp


読むと分かるのですが、とても分かりやすい事例です。
以前「風俗業界には自分の言葉が足りない」という記事を書いたことがあったんですが、まさにこういうことなんですよね。
この“ブランド化するひと言”が足りないと感じているんです。
「会社のビジョン」と「お店のコンセプト」

以前多数のお店で働いてきた経験のあるお姉さんキャストさんから、「風俗店てどこも“超”とか“激”とか“最高級”のオンパレードですよね」と言われたときに本当にそうだなぁ。。。と感じました。表現に乏しく、一辺倒で面白くないです。

当グループの表現の方法も開業から3年経ちますが、開業前から現在まで未だに迷っています(笑)
どんだけだよ!って感じですが、それぐらい試行錯誤です。

もっと“ここに行きたい!”“この店じゃなきゃダメだ!”と思ってもらえるようなユニークさを持てるように。
お店のコンセプトだけではなくて、これはキャストさんの宣伝にも言えることですね。どのキャストさんにも“この子に会いたい!”と思ってもらえるような“そのひと言”を探していけたら理想です。

たぶん“背景を感じさせるひと言”なのかな。

身近なところから、見つけていきたいですね。

ではでは。