風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

今どき客引きが必要な店は、いっそのこと潰れた方がいい。という話。

営業終了後に赤坂を歩いていると、客引きの皆様から次々に声をかけられて食事に行くだけでも、少し不快な気持ちになる。

別に客引きの人が嫌いな訳でも、恨みがある訳でもなくて(なんなら“夜業界”とみれば同業だし)、ただ思っていることは一つ。

“効率悪くない?”である。

今時SNSも発達してWEBでこんなに情報も取れる世の中に、一生懸命路上に立って、99.9%の人から冷たい態度を取られるやり方に疑問は無いのだろうか。
そのお店にリピーターはいないのだろうか。(ちょっとはいると思うけど)

商店街からも「客引きには注意しましょう」とか言われて、警察にも指導されて、道を歩く人からは邪魔がられ。どんだけメンタル強いんだよと。

なんならそれを毎日続けないと、リピーターも少なくて経営が続けられません!っというような店は、早々に潰れてしまった方が世の中のためだと思うのである。

リピーター獲得のために従業員教育をするなり、WEBサイトを充実させるなり、道に立っている時間の間に、やるべきことはたくさんある。規制時間帯営業だから表に出せないとかいう理由なら、本当に捕まるからまずは規制を守った方がいい。

とりあえず客引きの方が成果をあげているところを見たことがない。

まぁ、僕の知り得ないビジネスモデルが隠れているのかもしれない。“良い客引き”とのドラマだってあるでしょう。嫌いではない。

でも、とにかく、“効率が悪い”。

そんなことを毎日思いながら、夜の赤坂を帰っています。

ではでは。
 

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