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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

VR+外部刺激に対する人の感じ方3パターン。という話。

かりんとVRのプレオープンに伴って、お客様にプレイしていただく度に、VRに対する“人の感じ方”が3タイプぐらいに分かれそうだなと思ってきました。

テストプレイ時から感想を聞く度に気になっていた件です。

当店ではVR映像と現実のキャストさんの手の動きが連動するので、「VRを見ている人に外部からの直接刺激を与えたらどんな反応になるか」という事例が大事になってきます。もちろん人の反応は千差万別なので、多くの人が楽しめそうな落としどころを探しています。

そのVR+刺激に対する反応が、人によって結構違いまして、例えば「背中にキャストさんの胸が当たっている」というような普通なら喜ばしい状況でも“映像と違うから気持ち悪い”と感じる方もいるんですね。そんなパターンが大きく3タイプに分かれそうなんです。

タイプA : 快感の刺激は何でも歓迎タイプ

このタイプの方は、見ている映像に関わらず下半身への刺激や、快感など視覚の興奮材料と体の感覚がずれていてもあまり気になりません。
快感を快感として単純認識できるタイプです。映像への没入度は低く、おそらくHMDを被っているシチュエーションも含めて、状況を客観的に捉えている可能性があります。
空間認識能力が高めかもしれません。
どの状況でもキャストさんの手が加われば興奮できるタイプです。

タイプB : 半連動タイプ

タイプBは主プレイの動きが映像と連動していないと没入度が低くなるタイプです。ただし、快感作用には広めの反応なので、映像と実際の体の感覚が少しずれていても、主行動さえ映像と合っていれば問題ありません。例えば手こきをされているというシチュエーションで、その手こきの刺激と映像さえ連動していれば、映像には無い刺激が加わっても(例えば映像には無いけど足が当たっているとか)映像の世界に没入できます。
多分僕はタイプBです。
※ちょっと説明ややこしいですね。すみません。

タイプC : 完全連動でないとダメなタイプ

このタイプの方は一番難しく、映像の動きも、体の接触や刺激も、基本的に“完全連動”していないと没入しにくく、興奮もしないというタイプです。
VRに慣れた方に多い気もします。没入度はとても高く、映像の世界にのめりこめるといった特徴があります。見ている映像は実写でも3Dアニメでも関係ありません。
少しだけでもずれるとすぐに“萎えて”しまうんですよね。

そんな感じにタイプ分けできそうです。
余談ですが、もし事務所に帰って来た時にキャストさんから「今の人タイプCです」なんて言われたら、未来感あってカッコいいですね。

さて、そんな感じでかりんとVRのプレプレイも少しスケジュール遅れていますが順調に進んでおります。
もうすぐグランドオープンもできると思いますのでよろしくお願いします。


ではでは。
 

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