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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

「説得力」とは何か。という話。

お店のこと つれづれ

電話鳴りすぎてブログなんて書けねぇ~~~~~~~~~~~~!
っと、受付・キャスト対応など思いっきり店舗運営していると、ゆっくりブログも書けない今日この頃です。(もちろんブログ書くことより、店舗運営が本業ですw)
ある意味ありがたい。イライラしちゃいけませんね。

ブログを書くことに専念できるぐらい余裕が出て来たら最高なのに、とも思う今日この頃。(書いて食っていく気は微塵もないんですけどね)

まぁ、そんな話は置いといて。
この前雑談していた時に、僕が起業していた時代やその時に会った人のタイプの話になりまして、「詐欺師の人にも会いましたよ」「詐欺師の人ってどんな人ですかwww」という話にもなりました。

起業していると本当に色々な人にお会いします。
もちろん詐欺師の人とお仕事したことはさすがにありませんが。(あえて言っときます)
その中で「起業家の人と、詐欺師の人はタイプは似ているんだけど圧倒的に違うところがあるんですよ」という話をしまして。僕の経験上の話なんですが。

ちなみにその違いは「起業家の言葉は重く、詐欺師の言葉は圧倒的に軽い」という点でした。
まぁ、もしかすると僕が会った人なんて大したことなくて、“プロ詐欺師”みたいな人の言葉は重いのかもしれませんが。

“軽い”というか、“空虚”なんですね。言葉が。

そこでスタッフさんから一言。「説得力って何だと思います?」という話になりまして。これは僕も悩んでしまいました。“論理的な事”でも無いし。“人間力”って言葉はざっくりしすぎているし。
なんてことを考えていると、「“実績”じゃないですか?」なんて話になりまして。僕も“それかもしれない!”と思って唸りました。

詐欺師の人に無いものって“実績”なんですよね。
そりゃそうなんですけど。
だから言葉も空虚に感じるのかなと。

でもそれを考えると、起業当時の僕は実績もない中で意識高い発言ばかりしていたので、詐欺師のようなもんだったなぁと思うと胸が痛いです。
(本気だったから詐欺師だとは思われたくないですが)

幸い今この業界で少しずつお店を広げたり、人間的にも、経営者的にも勉強させていただいて、少しでも“実業家”に近づけていたらいいなぁと思います。昔に比べて。

たしかに出資していただいてるオーナーは実績が圧倒的に違います。
だから僕も着いていきたいと思ったわけです。

“着いていきたい!”と思われるように、
言葉が重くなるように。

実績を積んでいきたいですね。

ではでは。