風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

いつか、素晴らしいなにかをつくれると信じて。という話。

風俗業界で“いい店作ろう”みたいなことを思っていると、本当に何が“いい店”なのか分からなくなる瞬間があります。

それはキャストさんにとっても。スタッフにとっても。
本来“いい店”なんてものは結果でしか無いので、考えすぎなんですけどね。

でも、そこには「丁寧にやろう」とか「人を大事にしよう」とか自分たちのできる範囲の綺麗事が無いとたどり着かないわけで。
目指さないと実現できないという現実だけは変わりません。

一人の人でも、深く知って関わるほど、いざという時本当に何も力になれない自分が嫌になります。本当に。
ましてや店なんて、会社なんて、何人の人が関わっているのか。
全体最適は本当に最適なのか。

最近読んだマンガの「自信満々だけど、自分のことが嫌いだよな」ってセリフが胸に刺さりました。

でも、やっぱりこの先は明るいものだと信じてみたいから。
無駄ではなかったと証明してみたいから。

もしかしたらこの一つずつの小さなことが、大きな何かに繋がるかもしれないと。
いつか、“素晴らしいなにか”をつくれるかもしれないと思って。

進むのだけは、やめたくないなと、思う次第です。

ではでは。
 

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