風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

ポップ体の軽さ。という話。

文字の印象とは難しいもので、圧倒的に印象を左右するはずなのに、デザイン物の中で軽視されがちな要素だと思います。
特に情報を伝える本文、bodyになる文章のフォントは。

明朝、ゴシック、太さ一つとっても、信頼感・優しさなど伝えられる情報はとても多いものです。

ですが、この風俗業界のデザイン物の中ではフォントが軽視されすぎです。
みんな「ポップ体」を使えば親しみやすくなると思い、「手書き文字風」のフォントを使えば“どう?手軽そうでしょ?”みたいな雰囲気になると思っていませんか?

この“こだわりのないフォント選び”が僕は嫌いです。

軽いテイストなら崩した文字で。と思っているなら大間違い。
書体を崩すことは少し見にくさを生むことでもあり、印象によっては見る人をバカにした印象を与えてしまうものでもあります。

外部にお願いしているデザインなど、微妙なフォントの出来になってしまうものも多く、なかなかチェックしきれずに(もしくは修正の気力が失われて)そのままになってしまっているものもあります。

いけませんね。

僕も気をつけてチェックせねば。
どんな印象を伝えて来て欲しいのか。
イメージをより鮮明に伝えられる工夫を、していかなくてはいけません。

ではでは。
 

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