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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

積み重ねこそがキャリアアップなのだ。という話。

ずっと放置して何も使わなかったFacebookに久しぶりにログインしました。別に最近のアップデートは何も無いのですが、メッセージのやり取りに使っています。

そしたら、過去一緒にお仕事させていただいて友達登録されている先輩社長方や、同時期に起業した友人のその後のキャリアと最近の仕事をみることができて、自分にもとても良い刺激になりました。

皆さん自社が拡大している方もいれば、最近イケてる会社の役員になっている方もいて、「あぁ、みんな積み重ねているんだなぁ」としみじみ。

最近30代になったからなのか、周りの状況を見たときに“なぜか消えてしまった人”と“しっかりキャリアアップしている人”がしっかり分かれて見える感じになりました。

特に僕が20代前半だったときに、30代前半ぐらいで小さなベンチャーを経営されていたような経営者の方が、雑誌に出たり、そのとき失礼ながら「この会社、好きなんだけど大丈夫かなぁ」とか思っていた会社の社長さんが、今すごく伸びている上場企業の役員になっていて驚かされたり。

やっぱり、苦しくても、大変でも“自分の仕事を積み重ねている人”は強いんだなぁと感じるのです。

この差が出てくるのは絶対40代だと思います。
40歳ぐらいで転職希望の方を面接するときに「店長経験があって・・・」みたいなアピールをされ、採用しても大概早々に辞めてしまうパターンが多かったりします。
でもそもそも「イケてる店長」をやっていた人であればそのグループの中でも重宝され、ゆくゆくは役員クラスになっているはずなのです。

その現実を目の当たりにすると、年下の僕からでも「なんか中途半端なんだよな」と感じてしまいます。経験の積み重ねを放棄して、「この会社はここが気に入らないから・・・」とずっと繰り返していては、結局自分のためにならないのだと。コツコツと積み重ねた人が絶対に強いのだと身にしみてきた30代前半です。

この10年間の積み重ねって大きそうだなと。
まぁうちのオーナーも独立したとき40代前半でしたし、周りの方に快く色々なことを助けていただけるところを見て、凄みを感じていました。

僕も“いつのまにか消えた人”にならないように。
コツコツ。コツコツ。

ではでは。
 

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