風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

近くの事業にも無限の可能性。という話。

最近、風俗業界以外の方ともよく関わるようになったおかげで、逆に風俗業界の可能性の広さを感じています。

 

そもそも、何か規制があろうが、事業は無限の可能性を秘めているわけだから、改めて気付くことでも無いんですけどね。

 

今感じている可能性は、“こんなプレイがあるよね”とか“こんな新しい店が出てくるよね”とかそういう話ではなくて、他業種×風俗の方の話。

 

昨年末から今年に入って、業種またいで新しい展開に乗り出そうという動きを強めています。

 

まず一番相性がいいのはIT業界。風俗広告はほぼITに限られるので、大手になると自社で制作会社を設立しているパターンが多いです。その中で、昨年はNetflixやAbemaTVなど、動画ストリーミングサービスや、ネット上に放送局を移す取り組みが主流になってきました。従来のサイト制作から発展することができればネット上のコンテンツ制作を主とした放送チャンネルまで事業を伸ばせるはずです。欲しいなぁ。自社制作会社。

 

次に気になるのが、製造業。これほどTENGAが成功している中で、なぜアダルトグッズの自作に乗り出さないのか不思議です。アダルトグッズ業界は今やメーカーを中心にサブカル化しているので、面白いものを作れれば世間の認識も変わるはず。これからネットと連動したIoTの事業も展開できますし。今年はうちも。。。

 

他にも不動産や婚活、リラクゼーションなど、概念的に親和性の高そうな事業は多く、面白い事業ができそうです。

よく飲食などに投資して上手くいかない話は聞くのですが、それだと恐らく、事業領域が遠すぎて(特にデリヘル主体企業だと)ノウハウ的に難しいのではないかと推察します。

もっと近くの事業を先端化する方が面白そうです。

 

無限の可能性がある事業展開。何か面白い話があったらぜひ教えてください。

 

ではでは。

 

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