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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

風俗をテーマに小説を書いてみたい。という話。

少し1週間の緊張を緩めている日曜日だから、すごくどうでもいいことを書きたいと思いますが、「風俗小説」が書けたらいいのになぁと最近思っています。

風俗はひとつの予約でも、出会いと別れ、男女の悲喜こもごも、そして切なさが詰まったとても良くできた物語だと思います。
(この時点で何言ってんだって人もいるかと思いますが)

もし小説にしたら、お客様で来る方のバックグラウンド、キャストのバックグラウンド、そしてお店の話も含めて、結構いい話が書けると思うんですが、まぁ書ききるだけの文章力が今の僕にありません(笑)

小説家ってすごいですよね。今まで何度も小説を書くということには挑戦しようとしたのですが、未だに書ききれた試しが無いんですよね。

ただ、そういう作品や切り口をきっかけにこの業界に興味持ってくれる人がいたらいいなと思うのです。まぁ、同じ題材の小説はたくさんあると思いますが、エロではなく人間物語で。短編連作が書けていけたら面白いなぁ。

なんて思うこの頃です。

ではでは。

↓↓興味ある方はこちらもよければ。↓↓ 

「風俗の社窓から」の内側 | 赤坂のにしやま | note