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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

“仕事できるトリガー”の引かれ方。という話。

お店のこと

「仕事がデキるようになるトリガー」があるとしたらそれは人それぞれだと思いますが、僕の場合はそれが「悔しさ」と「自分への憤り」であることに今日気がつきました。

実は今日、会社運営上で大きなミスをしてしまって、久しぶりに気が動転しました。
僕が頑張れば挽回は効くと思うので、とりあえず今回はキャストさんに対する取り返しのつかないミスとかじゃなくて良かった。まぁ、取り返しはつかないんですけどね(笑)

本当は全然違うブログ記事でも書こうかと思っていたのに、それすら押しのけてこの記事を書いてしまう次第です。

今までも何度かあった、仕事に気合が入るタイミングというか、自分の中で大きく意識変革スイッチが入る瞬間。そんな瞬間を今日も感じました。前に同じ感覚を味わったのは赤坂1年目の終了時なので、1年半ぶり。
お陰で挽回しようと思って、違う事業の企画書が今まで全然進まなかったのに、集中と勢いで作り上げることができてしまいました。

このトリガーを引いたのがミスをした「悔しさ」と「自分への憤り(情けなさ)」だなぁとすごく感じたんです。

人によっては「褒められたい」という気持ちがトリガーになったり、「お金が欲しい」という気持ちがトリガーになったりする人もいるかと思います。
僕、そういう時パワーでないんですよね。。。

完全に今日みたいな「情けない自分を脱却したい」という気持ちが僕の個人的な仕事スイッチのようです。 そう考えると、結構コンプレックスの塊なんですかね(笑)

とにかく、これでしばらく仕事モードです。
年末だし、クリスマスだし、なんか本当は浮かれモードかもしれないですが、今は仕事に精を出したい時期のようです。
今月ちょっとお店が調子よいと思って、油断をしていた自分を戒めて、気持ちの良い年始を迎えられるように、年内突っ走りたいと思います。

来週になると楽しみもあるし、年内の店舗記録とは勝負なので!

ではでは。

 

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