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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

“その先”に人は見えているか。という話。

たとえ同じ名前でも、同じような姿勢で運営していくのは本当に難しい。そんな課題と難しさを最近よく考えます。(別にうちの系列多店舗が悪いとかの話じゃありません)

スタッフ、キャスト両方、風俗業界は本当に人との関係一本のビジネスなので十人十色の結果がでます。運営を人に依存するかたちになるのでシステム的に何かを決めていても、すんなり上手くいくなんて都合の良いことは一切起こらないんですよね。そこが面白いところなんですが。

各社の代表の考え方一つで、運営レベルや方針が大幅に変わるんですよね。これは飲食店などでも同じなのだと思います。
そうすると、自分の考え方で採用していても配属場所によって差が出たりとか、その後の人生にも関わっていくよなぁと考えると、悩みでいっぱいになります。
だから大企業をまとめている人ってやっぱりすごいんですよね。悔しさを感じます。もっと力をつけたい。

とりあえず一番簡単に言いたいのは、人を「労働力」として見ずに「これからも未来ある人」と見て欲しいってことです。人は自分が楽になるための道具じゃなくて、その人自身も“良くなりたい”という意思を持った人です。
そう思うと、どういう風に仕事を教えていこうかとか、稼げるようにしたいとか、この人とこれからどんな仕事ができるんだろうとか。もっと面白いこと考えながら仕事できると思うんですけどね。

エゴかなぁ。青いかな。
ただ、高い目線で仕事したいですね。

ではでは。

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