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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

久しぶりに企画書を書きたい。という話。

お店のこと

頭を整理したら、久しぶりに3つぐらい企画書を書きたい案件がありました。

そもそも風俗業界に入ってからかれこれ5年ぐらい企画書なんて書いていません。この業界でも企画書書く方はもちろんいると思いますが、大体の場合「信用」と「ざっくりとした企画」であとは運営力任せになることが多いし、実際の現場は超スピードかつ少人数で毎日回っていくので、必要なのは企画書より意思疎通だったりするんですね。

昔、大学生のころ思い描いていた仕事を言葉選ばずざっくり言うと、「綺麗な企画書をつくることが仕事だと思っていた」時代がありました。内容の現実味とか、それでいてどれだけユニークな企画かとか関係なくて、パソコンソフトをうまく使うことが仕事だと思っていた時代です。
ちなみに、そう思っていた大学時代の授業で作った僕の企画書は超絶技巧で、パワポとか誰よりも自信持ってやっていました(笑)
社会人になるとそんなことは全然関係なくて、自分の頭をフル回転させて、やりたいことや実現性のあるプランを相手に提案することがどれだけ大事なのかを、、、つい最近知りました。

じゃあ何で企画書を書くかと言うと、「多くの人を巻き込む仕事になるのでブレずにやりたいことを明確に説明するため」です。
ちょっと大きめの案件で、やってみたいことが出てきました。
リハビリがてら簡単なものになるかもしれませんが、久しぶりに企画書、作ってみたいです。

あと、風俗業界にはこうやって企画をちゃんと書面でまとめることや、フレームワークで戦略を考えることがほとんどありません。
結構必要だと思うんだけどね。

その辺はまた別な機会に、書きたいと思います。

ではでは。 

 

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