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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

熱さとお金の使いみち。という話。

つれづれ

昨日11/18日はとても良い出会いがありまして、今後が楽しみになるお話ができました。
まだ市場がシード期ならではの事業への熱さとか、小さいコミュニティの密度とか、久しぶりにそんな雰囲気が感じられた出会いです。

今後面白いことができそうだな〜というのが嬉しい限り。

っというか話して驚くのは、やはり僕たちが体験できる技術と、今実験されている開発中の技術には大きな差があって、みんな中々儲からない中で熱さを持ってやっているということなんですよ。

そういう人達って、自分たちの世界よりも3年先とか少し先を歩いている未来人のようで羨ましくなります。

しかも少しの資金を投じればシード的な取り組みも幅広いチャレンジが可能になると思うのですが、実際儲かっている方々ってなかなかそこに資金を使わないんですよねぇ。
それとも、やはり潤沢な資金が無いという渇望感がエネルギーになるものなのでしょうか。難しい。

個人的にはシード的な面白い取り組みに、資金を投じていきたいんですけどね。
うちも大そうに儲かっているわけじゃないので大変ではありますが。
(世間のイメージほど風俗って儲からないですよ)

お金って、うまく使っていきたいものです。つねづね。 

ではでは。