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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

ひとつの風俗店なんて、政治や景気に影響受けないよ。という話。

つれづれ

トランプ氏が米大統領になるという大逆転劇をみて、改めて民衆の力って大きいんだなぁと感じる次第です。きっとメディアを作っているようなハイクラス層以外の人からの投票が多いんでしょうね。すごい。

と、今日は便乗して政治ネタから入ってみましたが、そんなに政治を気にしている人ではありません(笑)
風俗業界にいるから、日本の政治や制度は少し気になりますけどね。

前からあまり政治には興味が薄くて、ビジネスのことには興味深々でした。
そもそも僕が今こうしているのは、昔「経営者になりたい!」って強く思ったからなのですが、それを夢見たのは10年前の大学生の頃。
「やっぱり男に生まれたからには、でっかいことしなきゃ!」と分かりやすさ爆発の単純思考で考えたのですが、でっかいことするなら「政治家になる」か「起業家になるか」の2択だと思っていました。

その時に「日本のなかで政治家になっても大したことできなそうだな。。。」なんて大変失礼なことを考えまして、「よし!起業家になるぞ!」と決めたのです。
生意気ですね。

まぁそう思いながら早くに起業して失敗した僕が大きなこと言えないのですが、どんな仕事をいていても「社会にインパクトがあるような大きいことがしたい!」という想いは変わらず。今は楽しく風俗店経営をさせていただいているのだから不思議ですね。

政治に話を戻すと、制度や規制以外に景気も風俗には関係します。やっぱり業界全体で考えると、景気が良くなればお客様が増え、景気が悪くなれば減る、という当たり前のことは常々起こっています。多分この大統領選の景気変動の影響が来年頭ぐらいの業界数字には少し現れてくるはず。
っと言いつつ、小さな風俗店一つの売り上げなんて、正直景気変動なんて上方修正に影響受けることはあるものの、下方修正に影響を受けることなんてそんなに無いんですね。努力で何とかなるレベルの売り上げです。
お店の立ち上げだけ、例外として不景気だと厳しいというのはありますね。名も知らぬお店に足を運んでいただかなければいけないので。
とりあえず、大統領選の景気変動なんて関係ない、大したことある店を作りたいと思います。

今日思ったことは以上です(笑) 

ではでは。