風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

正解にしていく力。という話。

風俗のお仕事も決断の連続です。
どのキャストさんをお客様へご紹介するか。今日は何のキャンペーンを適用するか。
どんな言葉をかけるべきか。
電話番の仕事一つ取っても、一度に多数の選択肢と決断を迫られます。

この“決めていく”という作業が、思いのほか疲れるんですよね。
一度スタッフの仕事を体験してみると分かりますが、一般職のお仕事をされている方でも正直ヘトヘトになると思います。
風俗のお仕事だって、決して楽なわけでは無いんですね。

そんな“決めていくこと”が連続する仕事でも、特に決めることの重要性が大きくなればなるほど体力がいります。
僕も未だに「この決断は正解だったのかな・・・」と思い悩むことが多いです。

自分の店の小さな決断ですら「今のご案内はこれで良かったのかな?」とか「キャストさんは今ので嫌な思いをしなかっただろうか?」とか色々と考えてしまいます。

多くのことに正解は無いことのほうが多いので、「正解を見つける力」ではなくて「正解にしていく力」が重要だと感じます。つまり、要素分解すると「意思」と「実行力」ですね。
あと、「より良い決断を導く力」。う~ん、成功している方はみんな持っていそうな力です。僕も身につけたい。

決断には体力が必要だとよく言われるので、体力作りにでも励もうかな。
意思と実行力を持って、新しい行動を起こしていきたいものです。

何が正解だったかは後からじゃないと分からない。
正解に帳尻合うような、そんな毎日を送りたいですね。

ではでは。