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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

ウツワとお金。という話。

前に「経営者のウツワ以上に会社は大きくならない」なんていう言葉を誰かのどこかの言葉で聞いたことがあるのですが、ちょうど今自分の体験も踏まえて“本当にそうだなぁ”ということを実感しています。

赤坂の売り上げは本当に徐々に、徐々に伸びていったのですが、これは僕の成長が少しずつだったということだなぁ。なんて感じるのです。
まぁ、僕は一歩一歩のコツコツ型なので、少しでも大きくなれるように成長を続けたいです。

この法則って実は不思議とキャストさんにも通じることがあって、たぶんその“ウツワ”って、人間性とかお客様へのホスピタリティだったりするんですけど、お店の予約数だけ安定していれば、大体お給料がその“ウツワ”に比例します。
もちろん“お店のコンセプトに合ったキャストさんか”という大前提もあるんですけど、収入ってなぜか、ウツワに比例したある一定値に落ち着くんですよね。

特に特殊な職能が必要ない風俗業界は、人間力勝負です。
組織も、スタッフも、キャストさんも、要は「自分のウツワ以上には稼げない」っていうことなんだと思います。

稼げる人になりたいものですね。

週末の疲労で眠いので、ふわっとした内容になってしまいました(笑)
そんな中、オーナーから自宅の引っ越しを勧められたのですが、そっちのウツワも広げた方が、仕事できるようになるんですかね?

どうなんでしょう。
ただ、無理するのは嫌いです。

ではでは。