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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

こころの渇き。という話。

ついさっき(深夜3時ぐらい)までスタッフさんと話していました。話せば話すほど楽しくて、これからのお店の取り組みや、今後の未来像まで、実のある話、妄想の話で充実した時間を過ごすことができました。
普段営業時間中だとなかなか落ち着いて話せないですしね。
こういう時間を営業時間外じゃなくて、もう少し決まった機会や自分たちの体力を削らない方法でとっていきたいものです(笑)

前向きなスタッフさんとお互いの話や今後の話をすると、やっぱり気持ちが“潤い”ます。逆に自分の気持ちが浅ましい状態になっていることを“渇いている”なんて定義してみるんですが。
風俗業界の人たちは、よくこの“渇き”と闘うことになります。

自分の目標とするお金が稼げない。
自分はなんのためにやっているか分からない。
あぁ、この人を接客したら◯◯円か。

みたいな状態の時のこころの話です。
自分だけや、目的しか見えなくなっていたり、ようは“他者が見えない・考えられない”状態になったときに“渇いて”しまうことがあるんですね。

すごく感覚的な話なんですが、渇いてしまうと、枯れた花みたいな話で、人としての魅力が減ります。冷たく見えるし、他者への気持ちが入っていないスカスカ状態なので、きっと自分の行動も相手に何も刺さらないですね。

そうなってしまうと残念なので、例えば僕たち風俗店のスタッフはお互い渇かないように明るい今後を語り合って、励ましあっていかなきゃいけないですし、キャストさんにも“渇いたキャスト”さんにならないように、スタッフが声をかけて、潤いを補充しなきゃいけませんね。願わくば、そのキャストさんから、お客様に潤いを与えて欲しいものです。みんな渇きやすいですからね(笑)

潤すものって、お金も一つではあるんですが、それだけじゃないんですよね。逆にお金に囚われすぎると、どんどん渇いていきます。
大きな目標だったり、ちょっとした温かい言葉だったり、やっぱり他者と関係することが、渇きを癒してくれるんだなぁと、深夜に青臭いことを考えています。

みずみずしさを、失いたく無いですね。

ちょっと眠いのですごくフワッとした話ですけど、共感してくれる人がいたら嬉しいです。

ではでは。