風俗の社窓から

風俗経営者にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

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“何かをしている時間”というのは
“何かをしていない時間”のことであって、 
手に入れたいもの(こと)があるなら
その分何を代償にするのかを決めなければいけない。

それがわかっていない人が意外と多いと思う。

努力によって大抵のものは何でも手に入るというのは本当だと思うけれど、
手に入る順番があるということを忘れてはいけない。

同時に、何も捨てずに、
全部手に入ると思うのは子供の発想だ。

仕事の成功やお金をまず手にしたいなら、
プライベートな時間を削るし、
その道の一流になりたいなら、
自分の欲求から生まれる“雑事”を捨てなければいけない。

だから僕は、“捨てている人”が大好きだ。
その純粋さが好きだ。
本気さが好きだ。

捨てられないなら、“夢”や“目標”などと言わないで欲しい。
簡単に諦められるんだ。何も捨ててないから。

できる行動には強弱があるかもしれないけれど、
人を信じたいから、
その想いは、本当であって欲しいと思う。 

なんてね。

ではでは。