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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

2周年だった。という話。

早いもので、本日で赤坂店が2周年となりました。

僕は当“かりんとグループ”の創業時から神田店で店長をやらせていただきましたが、半年で赤坂の代表になり、もう2年も経つのだなぁと思うと、矢の様な時間の流れを感じます。

 

たまたま半年で伸びた神田店に比べて、赤坂店はとても難産だったので、よく2年間もってこれたなぁと少し感慨深いです。

風俗の土地としては相当マイナーで、僕たちが参入するまでは地域密着で真面目に営業しているお店なんて1店あるかないかの状況でした。

 

ただ、2年前の僕は甘く見ていましたね~。激甘です。

当時なんとなく神田店が上手くいって勢いに乗っていたものですから、

「マイナー立地」×「サラリーマン街」×「駅から近い」と、

当グループの得意パターンだった赤坂の立地は、

きっと神田と同じようなもんだろうなと思って、

正直半年ぐらいで現在の2年目ぐらいの売り上げに届くと思っていました。

(今の売り上げぐらいが、第一目標売上だったんです)

 

それが思ったよりも、赤坂のエリア開拓(お客様を広げていくこと)に手間取りまして、

しっかり2年もかかりました(笑)

凡人ですね。

 

ですが赤坂店をやらせていただいたおかげで、

神田店が上手くいったときには訳が分からず伸びていた業績も、

狙って、計画して、噛みしめながら成長できたことが何より勉強になりました。

僕は多分、同じ店をもう一度作れます。

再現性を持って、確信を持って運営して来れたのは本当に良かった。

 

2度ほど、大切な女の子を辞めさせるほどの大きなトラブルもありましたが、僕はこの後悔をずっと忘れることは無いでしょう。

 

思えば不思議なもので、社会人やアルバイト経験含めても、風俗業界が一番長く勤めた仕事になってきました。

こんな風になるとは思ってもいませんでした(笑)

もともと人事系の仕事が好きだったので、天職なのかもしれません。

 

以前は“場違いだな”と思っていた赤坂の土地も、

だんだんホームに思えてきて、好きになりました。

 

かりんと赤坂はこれから、新業態の開発も含めて、

業界内でもユニークなお店になれるようにチャレンジをしていきます。

グループも多店舗になってきましたが、

それぞれの社長・店長の人格が色濃く反映されるので、

もしかすると当店は、同じグループ内ですら異色の存在になる可能性があります。

 

苦難を一緒に越えてくれるチームメンバーには本当に感謝しています。

絶対一緒に面白い人生を歩みたいものです。

 

ここからまた、葛藤だらけの日々を過ごすことになるのでしょう。

 

ありがたいですね。

 

書きたいことがありすぎて雑記ですが。

ではでは。