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風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

音楽と人柄と妄想。という話。

つれづれ お店のこと

Mr.Childrenで一番好きなアルバムは「IT'S A WONDERFUL WORLD」です。

好きな歌だと絶対決められないから、

アルバム作品として一番を決めるとしたら、という話。

 

今日の朝、音楽を聴いていてふと思い出したんですね。

グループ内でたまに使っている表現で、

スタッフ同士の根本的な人柄や考え方の違いを「音楽性のちがい」と言うことがあります。

 

「この前の面接、なんで不採用にしたんですか?」

「あぁ、音楽性の違いだね」

といった具合です。(書いてみると何のことだかわからないな(笑))

 

結構この表現好きなんですが、

本当に、好きな音楽やアーティストが誰かって、

人柄がよく出ると思います。

 

たとえば、僕はミスチルスガシカオ秦基博といった歌手が大好きですが、

本当にキャラ通り(笑)とよく言われます。

他にm-flo三浦大知も好きですけどね。

 

一緒に働いているメンバーは

クラブミュージックが好きだったり、

ロックや昔の渋谷系が好きだったりしますが、

それぞれ、やっぱりキャラ通りだなぁと思ったりします。

 

そこでいくと、面接の時にもその"音楽性"というのは結構気にしていて、

好きな音楽から「意外と主張が強いタイプかな」とか、

「少し変わり者かな?」とか「熱中しやすい人だろうな」とか考えたりします。

 

例えばEXILEが好きそうな人や、

男性のヴィジュアル系が好きな人は、

僕のチームにはちょっと合わないかもなぁと思ったり。

(別にdisってるわけじゃないです。

僕も嫌いではないし、

好き嫌いは人の自由なので、あくまで何となくの例として)

 

ヘビメタが好きです!となると、

ちょっとキャラが濃すぎるかなぁ。。。となったり。

 

やっぱり、お互いスタッフ同士コミュニケーションをとり続けますし、

多人数の女性をマネジメントする仕事なので、

ある程度の“万人ウケ”は気にしています。

 

意外と好きな音楽の力は絶大で、

新人さんで女の子が入ってきた時、

打ち解けるきっかけは好きな音楽の話だったりします。

 

そんな感じで好きな音楽から人の人間性を勘ぐってみたりしていますが、

最近入ってきたら嬉しいスタッフさんの好きな音楽を妄想すると、

例えば星野源とか、あと意外とアイドル好きみたいな人もいいかもなぁ。 

なんて思ったりします。

 

そんな新スタッフへの妄想も膨らませつつ、

今僕が聞いているのは「相対性理論」です。

 

好きな音楽も教えてくださいね。

興味がある方は話だけでもぜひ。

求人情報はこちら

もしくはこちらに直接。

rct@akakari10.com

0120994963

 

ではでは。