風俗の社窓から

風俗経営者にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

つれづれ

003

“何かをしている時間”というのは“何かをしていない時間”のことであって、 手に入れたいもの(こと)があるならその分何を代償にするのかを決めなければいけない。それがわかっていない人が意外と多いと思う。努力によって大抵のものは何でも手に入るというのは…

幸が不幸で不幸が幸で。という話。

芸に生きる人たちのマンガや小説が好きです。漫才師や、 噺家、役者、バンドものなど、いろんなマンガがあると思いますが、どの話も自分の胸が打たれるものが多いなと感じます。たぶん登場人物たちが、才能の壁にぶつかること、人生にぶつかることが多く、誰…

002

音楽で夏を感じるって、人間の五感はすごいなと思う。夏の匂い。とか。今日も本当に暑いのだけど、山が無いせいか東京の夏は本当に無機質な暑さに感じる。 社会人も今日から夏休みの人が多いけど、小学校時代、夏休みの宿題を最後の1週間まで手をつけること…

001

なんでもないことに番号をつけて、頭の中の雑念を文字にしてみたいなと、ふと思った。仕事中に書くブログは小難しいことを考えてしまうから嫌だなと思っていたんだけど、仕事が終わると頭がゆるくて、そのあとに小難しいことを考えようっていうのはもっとで…

ちひろさん。という話。

あるテーマの中で、“きっとこの先、これ以上の出会いはないんだろうな”と思わせてくれるマンガが、たまにあります。 今回そんなことを思ったマンガがこの ちひろ 上 作者: 安田弘之 出版社/メーカー: 秋田書店 発売日: 2007/06/20 メディア: コミック 購入: …

なんでもないや。という話。

なんで空が明るくなるのはこんなに早くて、夜が一瞬で終わってしまうのだろうと思う。 昔からずっとそうなんだよな〜。 仕事が終わったと思ったら、自分の時間は少なくて、大好きな漫画も十分には読めなくて、もっと終わらせたい仕事があるような気がするん…

共通して仕事ができる人。という話。

どの分野にも共通して、“こんな人が仕事が出来る人”なのでは?ということを考えてみました。 例えば、僕たちの仕事で重要なのは、 「予約をとる」 「お客様の入室を確認する」 「女性に指示を出す」 「無事に予約が進行しているか確認する」 といったプロセ…

花火と風俗。という話。

今日は隅田川の花火大会の日。 暑くてもったりとした、磯の香り混じりの夏の空気でしたね。 真夏の匂いも、花火もとても好きです。 花火が見える家に住みたい。 あぁ、浮かれたい。。。 そもそも花火大会の日は風俗店にとって、“準備に気の抜けない1日”。 …

わがままな願望。という話。

思い返したようにあるマンガを読んでいたら、 “誰かの記憶に残りたい”という願望を、 強く描いたシーン、セリフが胸に刺さりました。 すごく、よく分かります。その願望。 僕が今いる風俗業界にもつながる話、なのですが、 基本的にこの業界は“周りの人に秘…

音楽と人柄と妄想。という話。

Mr.Childrenで一番好きなアルバムは「IT'S A WONDERFUL WORLD」です。 好きな歌だと絶対決められないから、 アルバム作品として一番を決めるとしたら、という話。 今日の朝、音楽を聴いていてふと思い出したんですね。 グループ内でたまに使っている表現で、…

3日坊主を超える。という話。

続かない日記を書き続けてきた自分ですが、 今回はついに3日坊主を超えました。 今、4日目です。まだそこかよって感じですが。 日記とか手帳とか本当に苦手で、 年始に買ったほぼ日手帳も、 3月ぐらいからほぼ日だった手帳に成り下がっています。 ただ、…

あめにもまけず。という話。

雨にもまけず 風邪にもまけず 雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫なからだをもち 欲はおおく 決していからず いつもしづかにわらっている 一日にサラダチキンと 味噌汁と少しの栄養ドリンクをのみ あらゆることを じぶんをかんじょうにいれずに よくみききしわか…

連休が嫌いになる病。という話。

職業病ともいうべきか、 店長病とでもいうべきか、 ここ数年連休が嫌いでしょうがないのです。 サラリーマン時代、あんなに希望の言葉だった 「連休」。 これが今は悪魔の期間に思えてきます。 なぜなら、連休はお客様が少なくなるから。 (うちのお店は赤坂…

休日はマンガに励まされる。という話。

今日は休日だったので少しゆっくりです。 この業界では一般的に 休日は週1日。ゆったりとした時間は儚いものです。 なんで週1日でほぼ一般化しているのでしょう? それは今度考えてみたいと思います。 さて、そんな休日はマンガを読んで 明日からのやる気を…

手帳を書く。日記を書くという話。

今週のお題「今年こそは」 たまたまお題がホットな話題。 思えば昨年4月ぶりなんですね。 (はてなブログの投稿UI変わって驚いています) 今年こそはブログの更新頻度を上げて 2016年の思考を保存しておきたいものです。 今年からブログを書こうと思ったのは…

頭上の中吊り広告を見たら、心の目線も一緒に上がった。

ふと見た中吊り広告の言葉が、心に刺さった。 最高の仕事がしたいならNo.1になれ。 No.1の称号を得た者だけが 未来への挑戦権を手にできる。 シンプレクス株式会社代表取締役 金子英樹氏の言葉。 この言葉は転職サイト@typeのリニューアル記念キャンペーンに…

仕事ブログと個人ブログの違いは“弱音”にある。

絶対にそう。という話ではなく、 自分の中で“そうだな”と納得いった違いです。 このブログ以外にも仕事でブログ記事を書くことは多々あります。 いっそどれかのブログに一本化しようかな~と思いつつ、 一本化してしまったら書けないタイプの記事がある感じ…

言い切るか、語るか。

ブログの更新から手が遠ざかってしまった。 なぜかこの“言い切り”の形で、 いい文章がおりてこない(笑) 言い切るよりもフワッと語り口調の方がいいだろうか。 そんな細かいことが気になる。 以前から松浦弥太郎さんの文章がとても好きで、 こう、心に染み入…

大事なことは見失いがちだし、先人の言うことはよく聞いた方がいい。

大切なことは目には見えないとはよく言ったものだけれど、 仕事の中で、本当に重要なことは やはり先人の経験がものをいうなぁと感じることがある。 それを素直に聞いて実行できるかが、 自分の力量でもあるんだなぁと。 僕は「漁師とMBA」の寅話が好きで、 …

きっかけの話。

和田一郎さんの「ICHIROYAのブログ」が大好きだ。 ICHIROYAのブログkyouki.hatenablog.com 僕のようなブログで勝手に紹介させていただいて恐縮だけれど、 このブログをきっかけに、 また書いてみようと思ったのは間違いない。 ハフィントンポストの連載に上…

「参考になります」より「勉強になります」が良いのではないだろうか?

いつも“正しい心の姿勢”を持ちたいと思っている。 “正しい”というと何が正解かは分からないのだけれど、 僕の中では、ざっくり言うと“謙虚で、前向きでありたい”ということだ。 そのために僕は言葉にこだわることにしている。 言葉はその人の精神状態を如実…

続かない日記を、書いてきた。

僕は今まで『日記やブログを続ける』という行為が継続したためしがない。 けれどそのことへの憧れは強く、毎日ブログが書き続けられる自分が作れたら良いなとは良く思う。 飽き症な自分だが、物を書くということは意外と好きで、日々の体験も備忘録として収…