風俗の社窓から

赤坂の風俗店長にしやまのコラム・日記・雑記。お店のこと、今の業界のこと、風俗の未来のこと、色々考えてみてます。

梅雨の求人広告2017ができました。という話。

お店の新求人広告ができました。梅雨ver.です。

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今回のテーマは「雨の日だって 気分は晴れて いたいから」
実際にキャストさんに協力していただいて、店長が写真撮りに行っているんですよ。

いい感じ。

雨の日でも、いいなと思える環境で働いていたら、余裕が持てる収入があれば、気分は晴れていられるはず。
そんな気持ちを表現しています。

毎回作っているところに立ち会うと思うのですが、思っている画を100%表現するって難しいです。また今後作っていく時にチームのディレクション&製作力を上げていきたいですね。

少しでも今の状態にもやもやしている方に、この画が刺さることを祈って。
次は夏ver.です。

ではでは。
 

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「風俗の社窓から」の内側 | 赤坂のにしやま | note

大体が社会全体“なんとなく”だよ。という話。

昨日から拡散が見られた「“なんとなく”風俗で・・・」という記事を見て、とてももやもやしているので思っていることを書いておきたいと思います。

記事はこち

News Up “なんとなく” 風俗で… | NHKニュース


まず、最初に言っておきたい「僕がこの記事にもやもやしていること」というのは、確かにこの記事は風俗業界で働く女性を世間一般のイメージで書いたらこの通りの結論になるんだろうと思うので、この見方自体を批判している訳ではありません。ただ、“それってあまりにも普通すぎる見解じゃない?”ということです。
むしろ普通に働いている人に「なぜ今の仕事をしているんですか?」と聞いたら大部分“なんとなく”になるだろうし、“この先に対する漠然とした不安”もみんな持っているだろうし、今の不景気かつ格差広がる日本で、「あぁ、この仕事稼げるかも」と思ったら、抜けられなくなるなんて当たり前だろうと思うのです。

だから“偏見を無くそう”とか小学生みたいな感想書いただけじゃ意味ないじゃんと。
もっとそうなりがちな社会構造とか、それが正しいことなのか正義を問う、とか。この業界も結局身体の衰えでリミットが来る業界なら、イメージは違ってもスポーツ選手と似ているから、出口戦略を考察するとか。もっと意義ある問いかけはいくらでもできると思うのです。

“共感した。今日から僕の偏見は減ったよ”みたいなそれこそ“なんとなく”な議論は何も前に進めない。NPOの支援人数も実績は認めるけど37人じゃ少なすぎる。それで実績誇ってたら、うちの店の方がまだ実績あると思うからマジクソだよ。

世間のイメージをよりフラットに変えていくには確かにまだ時間はかかる。この地道な出口支援が大事なこともよくわかる。
でもこれは風俗業界に限ったことじゃなくて。まぁ僕らは風俗業界からの発信が中心になるわけだけど。社会全体どうしようとか、これからの仕事の仕方をどうしようとか。“生活のための稼ぐ仕組み”をどうしようとかもっと広く見ながら、風俗どうのじゃなくてその人の人生どうすると思って真剣に考え合わなきゃいけないと思うのです。

その線路の途中に、うちの店とか風俗の仕事とかあって、結局いい具合にこの風俗業界の仕事を利用してくれたらいいだけだと、思った今日この頃。

考えろよメディア。頑張れよNPO。そしてもっと頑張れオレ達業界人。

ではでは。
 

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会社説明ランチ会、良かったです。という話。

昨日「会社説明ランチ会」を無事開催させていただきました。
初の試みでしかもランチに行ったら予定のお店の席が空いていないという、最悪のトラブルから開始した会でしたが、好評をいただけたまま無事終了して良かったです。

その例のランチ会とはこちら 

nishiara.hatenablog.com

ご丁寧な感想メールもいただけて嬉しかったです。

かなりリアルな話になりまして、ライトな質問でしたら「やっぱり怖い人たちとのつながりはあるんですか?」とか定番のものから(ちなみに無いですよw)、どうやったら風俗業界で稼げる人になっていくのかや、果ては組織論、当グループで僕が課題に感じていることまで本当にざっくばらんに、普段話さないような情報をお話しさせていただきました。

参加者の方も、興味があるので物見遊山で、という方や真剣に検討していただいている方まで。ただ皆さん真剣に考えてご質問くださって、なんか意図せず熱い場になりました。

とても楽しかったです。そしてご飯も美味しかった。

またFENIXJOBさんと相談したり、新しい企画もできるように第2回、第3回と検討中ですので、今回参加いただけなかった方も、今後を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

ではでは。
 

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